白金(PLATINUM)
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純度 : %以上
用途 : 産業用、歯科材料用、装身具用






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白金(PLATINUM)とは?

周期律表第8族に属する白金族元素の一つで、プラチナとも言う。 1748年に発行されたD.A.デ・ウロアの著書《南アメリカ西海岸探険記》に記載されており、初めは南アメリカからヨーロッパに伝わった。しかしこの時は銀と混同して、銀を意味するエスパニア語であるplataからplatinaだと呼んだ。また銀と似ている金属だと南アメリカでplatina del pinotoと呼ばれ、platinumと命名された。稀有元素に属して、クラーク数0.0000005(第74位)である。遊離状態または他の同族元素との合金として産出され、ロシアのウラル地方・南ア・コロンビア・カナダなどが本場だ。純度は75~85%で、不純物は他の白金族元素だ。韓国では主に赤銅を電気製錬する時の副産物として得る。
銀白色の貴金属で銀より堅く、展性・延性がある。冷間加工もできるが、普通は800~1,000℃に加熱して加工する。少量のイリジウムを加えれば硬度は明らかに増加するが展性は落ちる。膨脹率はガラスと殆ど同じで、ガラス器具の接合に便利だ。空気や水分などには非常に安定し、高温で加熱しても変わらず、酸・アルカリに強くて耐蝕性が大きい。ただ王水には徐々にとけ、苛性アルカリと一緒に高温で加熱すれば侵食される。フルオール・塩素・硫黄・セレンなどと加熱すれば応じる。また、高温では炭素を吸収して冷却すればこれを放出するが、この時白金の表面が柔らかくなるので、石炭・コークスまたは炭素が多い還元火花などで加熱することは避けた方が良い。砒素・アンチモン・ビスマス・柱石・鉛などとは融点が白金よりずっと低い合金を作る。微細な粉末にした白金はその嵩の100倍以上の水素を吸収し、赤熱した白金は水素を吸収して透過させる。また酸素・ヘリウムなども吸収するが、吸収された水素や酸素は活性化するので酸化・還元の触媒として重要だ。

よく砂礫中に粒子または砂の形で産出されるので、これを選鉱して白金鋼にする。これは王水にとかしてクロロ白金酸を作り、塩化アンモニウムを加えて沈澱させて他の金属と分離する。このようにして得たクロロ白金酸アンモニウム(NH4)2PtCl6を700~800℃で加熱すれば海面模様になった黒色の白金海綿を得る。 (NH4)2PtCl6 → Pt+2NH4Cl+2Cl2が白金海綿を融解または鍛造して白金塊を得るが、普通石灰るつぼの中で酸水素火花などの直接加熱によって融解する。粉末または白金海綿として触媒・度量衡原器・白金抵抗温度計・実験用るつぼ・熱電気双・電気接点材料・発火栓・電極・化学装置・ダイ・ノズル・歯科材料・装飾用などに使用される。




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